
2025年1月にスイスで開かれた世界経済フォーラム年次総会2025(通称 ダボス会議)では「インテリジェント時代における連携」のテーマのもと、世界中のリーダーと専門家が1週間にわたって議論と対話を交わしました。
今年のダボス会議に共通したキーワードAI(人工知能)に焦点を当てたパビリオン会場“AI House Davos 2025”では、AIの未来に関する多角的なセッションが企画され、そのなかのパネル“AI and Physics”(23日)では藤井輝夫東京大学総長がモデレートし、Max Tegmark教授(マサチューセッツ工科大学)、Lenka Zdeborova准教授(スイス連邦工科大学ローザンヌ校)、橋本幸士教授(京都大学)とともに、本センターの田中純一教授がスピーカーとして登壇しました。セッションの模様が公式YouTubeで公開されていますので、ご覧ください。